Plague Inc.‐伝染病株式会社‐ 難しいゲーム

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Plague Inc.‐伝染病株式会社‐というスマホのゲームを知っていますか?
バクテリアを作り、人に感染させて、バクテリアを進化させて人類を滅ぼすゲームです。
とってもよくできていて、普通にプレイしていたらクリアできません。

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バクテリアを全人類に感染させる

バクテリアを全人類に感染させることから始まります。
そのさい、自動的に変異をして症状がでるとまずいので、症状がでたらでないようにします。
人に感染させるのに、空気感染や水からの感染力を高めます。
しかしなかなか全人口に感染させられません。
国によって港しかない国があります。
また寒い国だったり、熱い国だったりするとバクテリアが耐性をもっていなくて威力をはっきできません。
寒気耐性、高温耐性をつけて、寒い国でも熱い国でも感染力を弱めないようにします。
こうして全人類に感染させます。

バクテリアを致死率の高い症状をおこさせる

全人類に感染したバクテリアを変異させて、致死率の高い症状をおこさせます。
最初から症状があると、バクテリアの存在がばれて対策を取られてしまいます。
肺炎をおこさせて昏睡や出血性ショックをおこさせたり、全身臓器不全をおこさせると一気に致死率があがります。
バクテリアによって人がなくなると、バクテリアの存在に気付いてワクチンや治療薬の開発が始まります。

ワクチンや治療薬の開発を妨害する

ワクチンや治療薬が作られたらもうだめです。
開発の妨害を行います。
また薬物への耐性をつけます。
バクテリアvs開発者になります。
ここからが難しい展開です。

Plague Inc.‐伝染病株式会社‐は難しいゲーム

とても難易度が高いゲームで、ちょっとリアルであったらシャレにならないゲームです。
頭を使うゲームをしてみたいという人はおすすめです。

評価を受けているゲーム

このゲームはアメリカ疾病予防管理センターからは伝染病の感染モデルを現実的に再現しているゲームとして評価されています。
いままで伝染病がはやってなくなった方もいるのに、不謹慎なゲームなのかもしれません。
現実的には、人に感染したウイルスの遺伝子操作なんて外部からできませんので、人から人へ感染したときにウイルスが変異して強化されているのだと思います。

開発会社が寄付

このこわいゲームですが、ゲームの開発会社であるイギリスのゲームスタジオNdemic Creations、WHOの新型コロナウイルス連帯対応基金およびCEPIに対して25万ドル(約2780万円)の寄付を行っています。

まとめ

最初はバクテリアしか選べませんが、ウイルスやナノ兵器も選ぶことができます。(有料?)
難易度が高くなると、治療薬の開発が早く、遺伝子変異をおこなう前に開発されてしまって負けてしまいます。
普通にプレイするとすぐに治療薬が開発されてしまって負けてしまうので、難しいゲームです。
あまり笑えるゲームではなく、リアルにあったら怖いゲームです。
ただ、ウイルスの感染がどうなっているのかのシミュレーションができるゲームとしても評価が高いので、作りこまれたゲームだといえます。

 

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