給料ファクタリングとは?土日も対応しているの?

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給与ファクタリングって知っていますか?
給与前にお金がないけど、あと数日で給与がはいってくる。
臨時支出があっていますぐお金が欲しいというときに使えて便利です。
しかしトラブルも多いので、給与ファクタリングについて調べてみました。

 

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給与ファクタリングとは

給与を事実上の担保としてお金を借りるサービスです。
他業者を使っての給与前借りという感じです。
給与がでる前に給与と同じだけ借りられるので、給与以上のお金を借りるわけではないから安心して借りることができます。

給与ファクタリングにかかる手数料

給与ファクタリングは利息ではなく手数料がとられます。
会社によって違いますが、20%以下のところを選びましょう。
SNSなどで「即日OK」「ブラックでもOK」という場合はヤミ金業者の場合があります。
手数料が法外な20%以上のことがあり、トラブルが多くなっています。

給与ファクタリングのメリット

給与ファクタリングのメリットを挙げてみます。
カードローンとは違って、即日対応が可能です。
カードローンの場合は、保証人や信用情報など審査を通らないとお金を貸してもらえません。
税金を滞納していても、信用がブラックでお金を借りられない人でも、正社員でなく非正規でもぱーと・ アルバイトでも、給与をもらっている人なら対応可能です。
一般的なカードローンより手軽に申し込めます。
給与の前借みたいな感じなので、(実際は給与を担保にします)もらう給料以上の金額は借りられません。
なので、支払いに困るということがありません。
気軽な感覚で申し込めるのが最大のメリットです。

給与ファクタリングのデメリット

逆に給与ファクタリングのデメリットといえば、闇金にひっかかると法外な手数料がかかってしまいます。
お金を借りるときに手数料をひかれてもらえるならまだいいのですが、給与10万円として10万円かりたとします。
手数料が30%で給与日に13万円はらうことになりました。
となれば余分に3万円支払うことになります。
手数料が高くて支払えない場合もでてきます。
闇金だと貸付業者がないからと相談先がわからず、こまっている人も多いのだとか。

もとは企業向けのサービス

ファクタリングは企業が売掛はあるが、売上金がはいってくるまでのつなぎ資金が必要な時につかうサービスです。
売掛金を担保にお金をすばやく借りることができるので、急に資金が必要になったときにこのサービスを使います。
いまでも法人ばかりでなく、個人事業主(自営業・フリーランス)で少額でも利用できるファクタリングサービスがあります。

給与ファクタリングの仕組み

給与ファクタリングには2種類の方法があります。
よくつかわれているのが2者間の給与ファクタリングです。

申込者-ファクタリング会社

この方法が多いのは、勤めている会社にバレることなく利用できるという点です。
個人がファクタリング会社に申し込みをして、「給与債権を譲る」という契約をします。
これで個人に支払われる給与がファクタリング会社に権利が移ります。
申込者は給与が支払われたら、ファクタリング会社に振り込まなければいけなくなります。

もう一つは3者間のファクタリングです。

申込者-勤務先会社-ファクタリング会社

この方法はファクタリングサービスを利用するということを勤務先会社に伝える必要があります。
勤務先会社は給与日に申込者に給与を渡さないといけませんが、この契約によりファクタリング会社に給与の権利がわたります。
勤務先会社はファクタリング会社に給与を支払うことになります。
これをすると、勤務先会社がその月だけ別の銀行口座に振り込まなければいけなくなり、手間がかかります。
なので、勤務先会社から拒否されることが多いのです。
また勤務先にお金に困っていることが知られます。
会社内での信用に傷がつくこともあります。
2者間のファクタリングサービスのほうが手間がなくて楽に契約ができます。

ファクタリングだと審査が緩い

消費者金融でお金を借りようとすると、信用情報を調べて審査を受けます。
そこで信用情報に傷があると断られます。
ファクタリングだと給与がいくらもらえるかが重要なので、その人の信用情報はあまり必要ありません。
給与の権利をわたすだけなので、即日対応がかのうです。

給与ファクタリングは土日も対応可能

給与ファクタリングは土日も対応している会社があります。
急にお金が必要いなったけどいまは土曜日(日曜日)!
というときも安心できます。

給与ファクタリングで給与未払いを防げる

業績が悪い会社に勤めていると、いつ給与が振り込まれなくなるか不安ということがあります。
給与ファクタリングを利用すると、そのとき給与の未払いがあったとします。
給与未払いだからファクタリング会社にお金が払えません。
事前にもらったお金で払わないといけないのでしょうか?
この場合、給与を受け取る権利を給与ファクタリング会社に移っています。
なので、給与の請求を給与ファクタリング会社がおこなります。
給与ファクタリングで事前に借りたお金はそのままつかえます。
このように給与未払いを防ぐことができます。

まとめ

SNSで「ブラックでも即日OK」とか「パートアルバイトでもOK」とかで「資金調達」の広告があります。
どういう仕組みなのか疑問だったのですが、それが給与ファクタリングサービスのことでした。
手数料が必要ですが、給与を担保にお金を借りることができるので、ほんのちょっとでもいいから給与がでる間の資金がほしいというときは、気軽に即日で借りることができるので安心です。

ただ、闇金業者もいるので法外な手数料を請求され、払えなくて「勤務先にばらす」と脅された人もいるようでトラブルもあります。
お金を借りるときはそれなりのリスクがあるので、本当に困ったときに払える範囲で利用しましょう。

 

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