ロックダウン ロックアウト どういう意味なの?違いは?

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新型コロナの感染拡大で、「緊急事態宣言」ならなんとなく意味が分かりますが

ロックダウン

ロックアウト

オーバーシュート

クラスター

などカタカナで表現されるとなにがなんだかわからなくなります。
ということで、調べてみました。

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ロックダウン 都市封鎖

ロックダウンは都市封鎖のことです。「lockdown」
具体的には、対象のエリアの住民の活動を制限するということなので、もし東京がロックダウンをしたなら、住民は県外に移動はもちろん外出も制限されていまいます。

ロックダウンするとどうなる?

都市が封鎖されますので、飲食店などは休業。
生活必需品を扱う販売店以外はすべて営業停止です。
住民は外出禁止ですが、必要な外出は認められます。
とくに会社に行く必要がない仕事に携わっている人は、いまも行われているテレワークで在宅勤務です。
テレワークができないサービス業などは、休業を余儀なくされます。
経済的にとてもダメージも受けます。
生活必需品を扱う販売店は、生活必需品が買い占めによりなくなってします危険があります。
それは、都外からの物流供給がなくなるという思いが住民の買い占めを加速化させているともいえます。

ロックアウト 締め出す

ロックダウンと間違えて表現されるのが「ロックアウト」です。
ロックアウトとは、「lockout」締め出す、閉鎖・閉塞する、排除するという意味があります。
設備や施設、敷地内の立ち入りを制限することを言います。
工場閉鎖や店舗閉鎖、就労の拒否などがあります。
過去に、学生運動で学校がロックアウト、スポーツ界でもロックアウトが行われたり、検討されたりしました。

ロックダウンとロックアウトはでは、意味あいが違うのがわかりますね。
ロックダウンがいかに重大な事かがわかります。

ロックアウトはWINDOWSでも目にすることができます。
ログオンしようとしたら、「参照されたアカウントは現在ロックアウトされているため、ログオンできない可能性があります」とメッセージが表示される場合があります。

オーバーシュートとは

もともとの意味は「度を超している」「行き過ぎた」という意味です。
特殊な用語ではないようで、いろいろな文脈で使われている言葉のようです。
今回新型コロナの感染拡大を念頭に置いた「感染者の爆発的増加」という意味で使われています。

オーバーシュートの対義語は「アンダーシュート」で「目標に届かない」という意味です。

オーバーシュートやアンダーシュートって、野球のピッチャーのシュートの投げ技のひとつかサッカーのシュートの技のひとつかと思ってました。

クラスター

クラスターはよくきく単語ですが、「集団」「群れ」という意味です。
新型コロナの場合は、感染源の塊ですね。
クラスターという名前は、ゲームの名前にもあるので上記の単語よりもわかりやすいと思います。

 

まとめ

政治家はなんの目的か住民を混乱させるためか、新型コロナでカタカナを連発しています。
ロックダウンしても慌てず行動をするのがいいのですが、スーパーに食べ物がなくなると聞くと焦って買いだめしてしまいがちですね。
生ものだと腐ってしまいがちなので、乾物やレトルトなどが必要です。
災害用に水だけで食べることのできるお米などありますので、食料に困ることはあまり考えられません。
なので、ロックダウンしても慌てず行動することが一番です。
物があるのに買い占めをしないようにお願いします。

 

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