猫は腎臓が悪くなりやすい キャットフードに気をつけよう

キャットフード

ペットの人気は、犬がずっとトップでしたが、最近の住宅事情によって猫がトップになりました。
ペットを飼っている頭数も、犬より猫のほうが多くなりました。
猫って飼いやすい?

猫は腎臓を壊しやすい

猫は意外と腎臓を壊しやすいです。
キャットフードに気をつけないといけません。
ついついスーパーでもうっている安いキャットフードを使いがちですが、安いキャットフードは何が入っているかわかりません。
古い食材がつかわれていたり、添加物をたっぷりつかっていたりしています。
猫がキャットフードを食べない、って聞いたことありませんか?
猫もそのキャットフードがおいしいのかどうか気になっています。
そあくなキャットフードによって腎臓を壊してしまいます。
これは犬も同じです。
腎臓ケアや腎臓サポートのキャットフードに変えてみてもいいですね。

腎臓が悪い時の症状

腎臓が悪いと、おしっこがでなかったり、おしっこの色に異常がでます。
猫の砂がトイレなので、なかなか気づくことができないかもしれません。
砂の汚れ具合で、1日のおしっこの量や回数を見てあげましょう。
また、おしっこがでないのに何回もトイレにいったら要注意です。
十分に水分をとっているかも確認しましょう。

飲み水を気をつける

キャットフードだけでなく、普段飲んでいる水も注意です。
夏場は水がすぐに暖かくなっていたり、くさってしまったり、新鮮でない場合もあります。
1日に何回も変えて新鮮なお水が飲めるようにしましょう。
また、浄水効果のある水入れの場合、フィルターは適切に交換しましょう。
フィルターが汚れていたら逆効果です。
水はペット用の水もうっているので、水道水ではカルキが気になるという人は、ペット用の水をつかってもいいでしょう。

まとめ

猫はフードと水を気をつけてあげましょう。
犬のように散歩はいりません。
ただ、夜行性のため昼間より人間が寝た夜のほうが活発です。
猫が数頭いると、夜の大運動会が毎日開催されます。
フードのことを考えると犬と同じくらい食費がかかると思います。
猫の場合は、魚を水で煮てあげたものをあげてもいいです。
昔の猫は、魚を鍋で煮詰めたものを餌として与えていました。
肉を揚げる場合は、鶏のささみを水でにて食べやすいように切ってあげるといいでしょう。
フードを食べなくなったら、水で煮たささみをフードの上にのせてみてください。