犬を食すのはかわいそうだが鶏は?

犬と言えばペットであり家族の一員という考えですよね。
その犬を食べることは想像もつきません。
しかし、世界には犬を食す人たちがいるのです。
犬を食べる祭があったり、伝統的なもののようですが、国際的になってその祭や犬を食べる習慣が他の国が知ることになりました。
そうして、現在はとても批判をあびています。

犬って食べれるの?

一応、犬も食べれますがわたしたちにとって、昔からペットとして馴染みのある動物です。
それを食べるなんて・・・考えられません。
しかし、戦中や戦後すぐの食糧難のときは、家の外で犬を飼っていたらいなくなることがありました。
そうなったときは「誰かに連れていかれて食料になったんだ」という話を祖父母から聞いたことがあります。
そして、戦中や戦後も日本人でない人が住んでいますが、その人たちのことを「4本足ならなんでも食べる」といっていました。
当時は食糧難でしたし、日本人でも配給の食料が足りなくてひもじい思いをしていました。
もともと犬を食べる習慣のあるよその国の人が、誰かが飼っている犬を連れて行って食べてしまったとしてもありえることなのかもしれません。

ある国の祭で

これはfacebookにあげられていた情報ですが、中国のある村では犬を大量に集めて大きな釜でにてみんなで食べるという祭があるそうです。
とてもたくさんの犬が、家畜のように扱われ狭い折に入れられ、料理されるのを待っています。
表情はとても悲痛です。
みていて心が苦しくなります。
犬たちは大きな釜でゆでられます。
また、鶏のように釣らされて、皮をはいで肉を裂いていきます。
そうやって、わたしたちが牛肉や豚肉や鶏肉を扱うように料理として使います。
だされたら犬の肉が使われているなんてわかりません。
味も食べてみたら「これは犬だ!」なんてわかりません。
ただ、肉の正体をしったらわたしたちは一生後悔するでしょう。

伝統は守るべきなのか

日本はくじらを取って食べる伝統がありました。
しかし他の国から「野蛮だ」「くじらは頭がいいのに」と批判を受け、いまでは取ることができなくなりました。
しかし、その批判をした国では牛を食べますし豚も鶏も食べます。
牛や豚や鶏は頭が悪いから食べてもいいのでしょうか?
では犬はかわいいから食べてはだめなのでしょうか?
とても難しい話になると思います。

ベジタリアンの人たちは

肉を一切口にしないベジタリアンの人たちがいます。
体にいいからというわけではなく、生き物をと殺するやりかたが嫌だという人が大半です(たぶん)。
昔は牛も豚もハンマーで殴って殺していました。
いまは電極を口とお尻にいれて電流を流して感電死させます。
しかしこの方法は、完全に意識をうしなうわけではなく、意識があるまま捌かれる生き物もでてきます。
フォアグラのもとになるガチョウも電気ショックを受けてから捌かれますが、本当に意識がないのかといえばわかりまえんよね。
残酷なと殺方法をやめさせるためには、ベジタリアンの人たちのように、肉を一切口にしない方法が一番いいのかもしれません。

ベジタリアン

まとめ

そういえばイギリスでした?ロブスターを氷で冷やしてはいけないとか、ロブスターを生きたまま捌くのは生き物に苦痛を与えるから法律で禁止したという。
あまりやりすぎると、それこそ蚊を叩いて殺すのは蚊に苦痛を伴わしているとか、殺虫剤を使うのは虫が苦しむからとか、生きている物すべての苦痛や感情を考えなければなりません。

けいこが思うのは、人というのは他の生き物の命をいただいて命をつないでいます。
他の生き物を殺して食すのなら、殺した生き物を、うまいまずいといわずに残らず食べてあげるのが一番なのではないのでしょうか。
なぜかというと、いまの日本は食料輸出料と廃棄量が同じが廃棄量のほうが上回っているのではないのでしょうか?
食事をするまえの「いただきます」の意味をもう一度考え直した方がいいのでは?と感じています。