ガソリンスタンドの支払いでデビットカードは使えないの?

ガソリンスタンドでの支払いは何ですか?
大体がクレジットカードですが、クレジットカードを利用しすぎて支払いができなくなるということを回避するために、現金で支払いたいですね。
いまではデビットカードという、銀行口座にある残高しか使えないカードがあります。
しかし、クレジットカードと違う仕組みなので、ガソリンスタンドで使える・使えないがあります。
これからクレジットカードでなくデビットカードを主に支払いに利用したいと思って調べてみました。

デビットカードとは

デビットカードは、銀行口座の残高しか使えません。
銀行口座の残高が10000円なら、10000円までしか使えません。
クレジットカードは後払いなので、最初から10万円だとか30万円だとか利用可能額が決まっています。
そして毎月きまった日に、指定した銀行口座から使った分だけ引き落とします。
デビットカードは即日引き落とし(1~2週間かかることもあります。)なので、使いすぎることがありません。
電子マネー的な感じですね。

ガソリンスタンドで使えるデビットカードは

結論からいって、ガソリンスタンドで使えるデビットカードは、ジャパンネットバンク銀行が発行しているデビットカードです。
また楽天銀行デビットカードも使えますが、口座残高が10000円以上という条件があります。
どちらもコンビニでも使えますし、コンビニのATMで入出金できるので、持っておいても便利ですね。
いろいろデビットカードはありますが、もし作ろうと思うのならジャパンネットバンク銀行のデビットカードをおすすめいたします。
楽天銀行のデビットカードもいいのですが、楽天銀行が入出金に30000円未満だと手数料がかかります。
平日土日祝日関係なくとられますので、ちょっと厳しいですね。
なのでおすすめはジャパンネットバンク銀行のデビットカードです。

セブン銀行のデビットカードも残高に10000円以上ないとつかえないようです。
徐々に使えるカードが増えると思いますが、残高や利用制限があるのは仕方がないですね。

カードで支払う理由

デビットカードは銀行口座に残高がなければつかえません。
それだと別に現金でもいいのでは?と思います。
しかし、カードをつかうとポイントが還元されたり、小銭が増えない、財布のお金を使わないと、便利な点が大きいです。
ジャパンネットバンク銀行のデビットカードだとTポイントがたまります。
エネオスだとTポイントがたまりますが、Tポイントを使うこともできます。
クレジットカードでもポイントが還元しますが、後払いなので、他のことに使ってしまう可能性があります。
浪費家にクレジットカードは天敵です。
持たない方がいいと思います。

まとめ

ガソリンスタンドで使えるデビットカードは少ないです。
普段使っているガソリンスタンドがどのデビットカードが使えるか調べて作りましょう。
一番無難なのはジャパンネットバンク銀行のデビットカードです。
いつも30000円以上入出金をするというなら楽天銀行のデビットカードですね。
アプリで残高照会もできますし、コンビニで24時間入出金できるので、便利がいいです。
クレジットカードを使っている人は、少しづつデビットカードに移行したほうがいいと思います。

ある分だけ使えるデビットカードおすすめですよ。
クレジットカードと違って、作成するのに審査がありません。
年齢制限だけなので、無職の人でもつくれます。