大流行のインフルエンザ予防接種で対策

2017年冬から大流行のインフルエンザです。
インフルエンザにはA型B型あまりでてこないC型、新型とがあります。
いま流行しているのはA型B型混合しています。
インフルエンザの予防接種は打ちましたか?

インフルエンザの種類

インフルエンザの種類は、A型B型C型新型があります。

・A型
A型インフルエンザは変異しやすく毎年流行します。
ワクチンを接種しても、型がすぐに変異するので、流行前に感染した後流行が終わってまた感染することも考えられます。
症状は、38度を超える高熱、肺炎を含む呼吸器系疾患、のどの痛み、関節痛などがあります。

・B型
A型のように大きな流行はありませんが、毎年流行しています。
症状は、おなかの風邪の症状で下痢や腹痛を訴えることが多い。

・C型
あまり聞かないC型ですが、型が変異しないので、一度感染し抗体ができると終生免疫が持続するインフルエンザです。
感染したとしても気づかないのがほとんどです。
他のインフルエンザとは違い、感染しても軽症で済むので、子供のころに感染し免疫ができていることがおおいです。

昔は学校で接種していた予防接種

いまでは病院でインフルエンザ予防接種をしますが、昔は学校で集団接種をしていました。
学校の体育館でクラスごとに並んで、一人ひとり医者から接種を受けていました。
BCGのツベルクイン反応の注射とBCGも小学校のときにおこなっていました。
それが、ワクチンの副作用が問題となり、保護者の同意のもとの接種から個別に病院で行う任意接種へと変わってきました。

予防接種を受けるメリット

インフルエンザ予防接種をうけるメリットは、感染率が減ることと、もし発症しても症状が軽くてすみます。
インフルエンザを発症すると、肺炎などの重篤な症状に陥りやすい小児やお年寄りは大変危険です。
予防接種を受けたら絶対にかからないわけではないのですが、かかっても軽症で済むので、早く日常生活にもどることができます。

予防接種を受けるデメリット

 

逆に予防接種を受けるデメリットはどうでしょう。
ワクチンには副作用があります。
予防接種を受けて、風邪のような症状や発熱、関節痛が起こることがあります。
また、ワクチンを打った場所が赤くはれあがり、痛みを伴うこともあります。
医者はこれを「ワクチンが反応している」と表現しています。

予防接種の費用

病院によって予防接種の費用が違います。
平均一人当たり3500円くらいです。
子供は2回接種が必要なのですが、2回目は割引きになる場合もあります。
会社によっては費用を負担してくれるところもあります。
また、集団健康診断でインフルエンザ予防接種も行っている会社もあります。
高齢になると自治体から助成されることもあります。

予防接種の跡が痛い

インフルエンザの予防接種を受けたくない理由があります。
それは打った時が非常にいたいんです。
針がささったときはそうでもないのに、ワクチンが入ってくるとめちゃくちゃ痛い。
もう涙がでます。
年々痛くなっているのだそうな。
あと、打った跡に物があたるとものすごく痛いですね。
赤くはれ上がることもありますし。
痛い。
1週間以上は痛みます。

予防接種を受けない選択

インフルエンザ予防接種、受けないという人もなかにはいます。
その理由に、予防接種を受けても感染し発病するから意味がない。
ということです。
それに副作用のデメリットが大きいという人もいます。
けいこは予防接種をうけて、1~2週間ほど風邪のような症状、特に体のだるさを感じるのでできたら受けたくありません。
逆にインフルエンザを発症すると熱がでるのは最初の3日間くらいで、後は動けるようになるので、そっちのほうがましと思います。
あとはワクチンに水銀が含まれているのではという情報があります。
真相はわかりませんが、ワクチンをいうのを作る過程で水銀が含まれているとか・・・。
それで予防接種は打たないで!と訴えている人もいます。
インフルエンザ予防接種は任意ですから、打つか打たないかは自由です。

予防接種を打っても打たなくても、手洗いうがいでしっかり予防しましょう。