ダイヤ買取おすすめ10社比較!人気ランキングと業者選びのポイント

ダイヤモンド買取業者を徹底調査

「遺品整理してたら祖母のダイヤモンドジュエリーが見つかった!高く買い取ってもらえないかな?」
「要らなくなった婚約指輪さっぱり売って新しいスタートを切りたい!」
「買取屋さん沢山あるけど、どんな基準で比較して選べばいいの?」

高く買い取ってくれるダイヤ買取業者を選ぶ場合は、「ダイヤを高く買い取ってもらうための4つのポイント」を是非、参考にしてみてください。

ダイヤを高く買い取ってもらうための4つのポイント
  1. ダイヤモンド専門の買取業者であること
    バッグや時計など多くの品物を取り扱う質屋ではなく、ダイヤモンド専門の買取業者であること。
  2. ダイヤモンドの業歴が長いこと
    20〜30年以上のダイヤモンド卸売業歴があること。
  3. 最終買取店であること
    ダイヤの専門家ではない質屋さんが更に売りに来るのが、最終買取店です。直接、最終買取店に売りに行けば中抜きされないため、高く買い取ってもらえます。
  4. 熟練した鑑定士が常駐していること
    ダイヤの査定は大変難しくお店側は売却損が出ないように低い査定額が提示する可能性があります。きちんとダイヤを見れる熟練の鑑定士がいることを確認しましょう。

この記事では、「ダイヤを高く買い取ってもらうための4つのポイント」を元に比較した、おすすめのダイヤ買取業者ランキングを発表します。

また、実際にあった失敗談やダイヤモンド買取で知っておくべき基礎知識についても紹介します。

クチコミ記載でキャッシュバックされるキャンペーンや期間限定で特典がつく買取店もあるので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

ダイヤモンド高額買取ランキング

当サイトが独自に調べた調査を元に算出した、ダイヤモンドを高額で買い取ってくれる業者ランキングを発表します。

1位 DDJapan

ddjapan_logo DDJapan 口コミ評判|安全な理由・申込方法・注意点を解説!

2位 ホウショウダイヤモンド

ホウショウダイヤモンドの口コミや評判|安全な理由・申込方法・注意点を解説!

3位 リファスタ(旧:リファウンデーション)

refasta logo リファスタ(旧:リファウンデーション)の口コミや評判|安全な理由・申込方法・注意点を解説!

実際にダイヤを売ってみてわかった8つの失敗談

ここからは、失敗談についてさらに詳しく解説していきましょう。

実際にダイヤモンドジュエリーをお店で売却した利用者に話を聞いてみると、実にさまざまな失敗談を聞くことができました。

  1. 地元の質屋に持っていったら、色石だから値段がつかないと言われた
  2. 小粒石(メレダイヤ)は値段がつかないと言われた
  3. 買取屋さんに持って行ったら査定に時間が掛かり長い時間待たされた

けいこ

ダイヤモンドジュエリーを売却する機会はそんなに多くはないかも知れません。

人生で数回しかない貴重な機会だからこそ、適当な買取業者に安く買い取ってもらうのではなく、きちんとダイヤモンドを見ることができる業者に依頼し、ちょっとでも高く買い取ってもらいたいですね。

1. 地元の質屋に持っていったら、色石だから値段がつかないと言われた

色石にも大きく言うと2種類あります。分かりやすい分類としては、ダイヤモンドか、カラーストーンか、という分け方です。カラーストーンにはルビーやエメラルド、サファイヤなどが含まれます。

ダイヤモンドとカラーストーンの大きな違いは、相場の有無です。

ダイヤモンドには、4C(Color, Clarity, Cut, Carat)を元にしたデビアス社が手掛ける国際的な相場がありますが、カラーストーンにはそのような相場がありません。

また、ダイヤモンドに関しては、ダイヤモンドテスターという機械(数千円から数万円で購入可能)を用いることで本物か偽物かを鑑定できますが、カラーストーンにそのような機械は現状ありません。

そのため、査定基準が明確かつ真贋を見分けやすいダイヤモンドの方に高い査定額が提示される傾向にあります。一方でカラーストーンの場合、偽物だった時のリスクを考慮し、値段をつけないケースが存在します。

では、そういった業者を見極めるためにはどうしたら良いか?

結論を申し上げると、ダイヤ以外の色石(ルビーやエメラルドなど)の買取実績が沢山あるお店を選ぶのが良いでしょう。

また、繰り返しにはなりますが、業歴の長いダイヤモンドジュリーに特化した買取屋さんであれば色石の売却先も確保しているため、比較的高く買い取ってもらえます。

POINT

色石の場合、明確な査定基準がなく査定が難しい。
なので、色石の買取実績が豊富な業歴の長いダイヤ買取業者に依頼しよう。

2. 小粒石(メレダイヤ)は値段がつかないと言われた

そもそもメレダイヤとは何かというと、材料物のダイヤのことであり、主に婚約指輪やペンダント等の脇石に用いられる0.1ct(カラット)未満のダイヤのことです。

小粒石(メレダイヤ)

小粒石(メレダイヤ)

このメレダイヤのサイズが非常に小さいため、古いダイヤモンドジュエリーだと爪の部分に埃や汚れが付着して、よくグレードが分からない場合が多くなります。

そのため査定額を出しづらく、少量だと査定額が¥0になるというのは質屋さんにおいてはよくある話です。

質屋さんで0円で集められた小粒石(メレダイヤ)は最終的にトータルで10〜1000ct(カラット)になるまで貯めてから、一気にダイヤの最終買取店に売却されるのが現実です。

数十年の業歴を誇るダイヤモンド専門の買取業者であれば、小粒石(メレダイヤ)もきっちりと査定してくれます。

爪の汚れなどでダイヤのグレード(等級)が鑑定しづらいケースでも、アルコール洗浄等で製品を綺麗にし正確に評価してくれます。

POINT

小粒石(メレダイヤ)は査定がしづらく査定額0円になるお店も少なくない。
しかし、数十年の業歴を誇るダイヤモンド専門の買取業者であれば、小粒石(メレダイヤ)もきっちりと査定してくれます。

はじめてのダイヤモンド買取で知っておくべき基礎知識

数々の失敗談から、あなたが「ダイヤモンド買取業者に求める要素」が見えてきたのではないでしょうか。

ここではダイヤモンド買取業者選びをする際に知っておくべき基礎知識を紹介します。

総合的な理解を深めて、あなたにとって最高の一社を見つけ出してくださいね。

  1. ダイヤモンドの査定額はどうやって決まる?
  2. ダイヤモンド買取業者会社によって査定額が違う

1. ダイヤモンドの査定額はどうやって決まる?

ダイヤモンドの価格は基本的には4Cと呼ばれる査定基準によっておおよそ決まります。4Cとは、ダイヤモンドのColor, Clarity, Cut, Caratの頭文字をとったものです。

Colorはダイヤモンドの色、Clarityはダイヤモンドの内包物の量(透明度)、Cutはプロポーション(研磨)、Caratは重量(1ctは0.2g)です。

ダイヤモンドの4C

この4Cの情報は大体、付属の鑑定書に記載されています。しかし実際のところ、この4Cが分かれば査定額が確定するかというとそうとは限りません。

この4Cに加えて、重要な査定基準となっているのが蛍光性(Fluorescence)です。

これは、None, Faint, Medium Blue, Strong Blue, Very Strong Blueなどに分かれます。

色の部分はBlueだけに限らず、OrangeやYellowなど別の色調になる場合もあります。

蛍光性が強くなればなるほどColor(色)の査定に悪影響が出ます。

その結果、同じグレーディング(4C)のダイヤでも、もし蛍光性がMedium Blueになると約10%、Strong BlueやVery Strong Blueになると約20~30%も買取価格が低くなってしまいます。

蛍光性の強さの表

None なし
Faint 弱い
Medium
Strong 強い
Very Strong とても強い

2. ダイヤモンド買取業者会社によって査定額が違う

本題に入る前に、あなたは日本経済新聞が取り上げたこちらの記事をご覧になられたことはありますでしょうか?

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内容は、同じダイヤモンドを幾つかの店舗に持ち込んだところ、最安のお店で15,000円、最高値のお店で350,000円の査定額が出たというものです。以下に一部を抜粋します。

持ち込んだのはエメラルドの指輪とダイヤモンド。ダイヤモンドは既に指輪のリングから外された1カラットの石そのもの。

先に結果だけ示すとダイヤモンドは最安値が1万5千円で最高値は35万円だった。価格差はなんと23倍。2店が「石だけではダメ」と査定をしなかった。エメラルドの指輪は1万1000円が最も安く、最高で20万円だった。こちらも18倍の差がついた。

価格差23倍も 宝石の買い取り価格はこんなに違う – 日本経済新聞から抜粋

初めて読む方には衝撃的な内容かも知れませんが、これがダイヤモンド買取業界の現実です。記事の詳細が気になる方は是非ご一読ください。

参考 価格差23倍も 宝石の買い取り価格はこんなに違う日本経済新聞

そもそも何故査定額に差が出るのか?

ケース1. 鑑定書がない場合

ダイヤ買取業者選びでチェックするべき4つのポイント

ダイヤ買取業者を見極めるための比較軸にもいろいろありますが、まずは「高くダイヤを買い取ってくれる比較軸」で検討することが大切。

具体的には「ダイヤモンド専門の買取業者であること・ダイヤモンドの業歴が長いこと・最終買取店であること・熟練した鑑定士が常駐していること」の4つです。

改めてポイントをおさらいしておきましょう。

  1. ダイヤモンド専門の買取業者か?
    バッグや時計など多くの品物を取り扱う質屋ではなく、ダイヤモンド専門の買取業者であることが重要になります。単刀直入に言ってダイヤモンドの査定は大変難しい作業です。30〜40年以上ダイヤに関わってきた鑑定士でさえ査定額を誤ることがあります。ましてや、ダイヤ査定歴が数年のレベルでは正確な査定は不可能です。
  2. ダイヤモンドの業歴が長いか?
    業歴が長いということは、それだけ業界で生き残ってきたノウハウがあり、販売ネットワークを構築してきたと言えます。つまり、お客様から買い取った商品を様々なルートで売却できる可能性が高いため、自信を持ってお客様から高く買い取ることができるのです。
  3. 最終買取店であるか?
    ダイヤの専門家ではない質屋などが更に売りに来るのが、最終買取店です。直接最終買取店に売りに行けば業者による中抜きされずに高く買い取ってもらえます。
  4. 熟練した鑑定士が常駐していること
    仮にお店の代表がダイヤ査定の熟練者であることを謳っていたとしても、実際の買取現場では20代の新人鑑定士であることは良くあることです。複雑な形状のダイヤや色石の場合は、バックヤードで本部に確認を取るなどで数十分〜数時間査定に掛かることは必至です。熟練の鑑定士が店舗に常駐していることを確認してから店舗を訪問しましょう。

ダイヤ買取の際によくある質問【Q&A】

Q.「ダイヤモンドジュエリーに付属の鑑定書を見せて」と言われたが、持っていません。どうしたら良いでしょうか?

Answer

鑑定書は出来ればあるに越したことはないが、ダイヤがきちんと見れる買取業者であれば鑑みてくれるので最悪なくても良い

そもそも鑑定書と言うと、中央宝石研究所(以下、CGLと称する)が発行するグレーディングレポート(Diamond Grading Report)が現在日本では主流です。

世界的に見ると、ジェモロジカル・インスティテュート・オブ・アメリカ(以下、GIAと称する)が発行するGIA Reportが圧倒的なシェア(世界の約70%)を誇ります。GIA Reportも日本で現在主に使われている鑑定書になります。

CGLが発行するグレーディングレポート(Diamond Grading Report)

CGLが発行するグレーディングレポート(Diamond Grading Report)

GIAが発行するGIA Report

GIAが発行するGIA Report

例えば、親族の遺品や頂き物だったりすると、鑑定書がない場合の方がほとんどだと思います。また仮に鑑定書があったとしても、20年以上前の鑑定書の場合は、今の鑑定基準と異なるため、現在の鑑定基準で商品を鑑定し直す必要があります。

まとめると、CGLもしくはGIAが発行する鑑定書があるに越したことはないが、鑑定書がなくても、現在の鑑定基準でしっかりと鑑定ができるダイヤ買取業者であれば正確にその場で鑑定してくれるため問題ありません。