水虫は治療したほうがいい 長期にわたる治療が必要

足がかゆいと思ったら足の指の間がじゅくじゅくしているということはないですか?
爪が厚く白くにごっているということもないですか?
それ水虫です!!
意外と放置しがちな水虫ですが、きちんと治療をすれば治ります。
毎年足がじゅくじゅくする。かゆくてたまらないという人は治療をしましょう。

水虫の原因

水虫は皮膚に白癬薗という真菌がついて起こります。
真菌はかびです。
湿ったところが大好きです。
1日中くつをはいていて、足が湿った状態の人は水虫になりやすいです。
靴下を長くはいている場合は、脱いだ時に足の指の間まで洗って十分に乾かしておくのが一番ですね。

水虫の診断

水虫だとどうやって診断するのでしょうか。
足がかゆいから水虫というわけではありません。
水虫だと思って水虫の薬をつけていても治りません。
もしも水虫かも?と思ったら皮膚科にいってしらべてもらいましょう。
じゅくじゅくした部分をとって、または皮膚がはがれている部分の皮膚をちょっとはがして顕微鏡で診断をします。
白癬薗がいたら水虫という診断がつきます。

水虫の治療

水虫は基本ぬり薬をぬります。
じゅくじゅくした部分だけ塗ってもだめなので、足全体を塗ることになります。
右に水虫があると左にも塗らないといけません。
無症状でも白癬薗がいる可能性が高いのです。
また広範囲に白癬薗がわたってついています。
塗薬をもらうときはちょと多めにもらっておくと安心です。
塗薬を塗っていくと、じゅくじゅくした部分が乾いて普通にもどったり、かゆかったのがなくなったりします。
しかし、それでもまだ白癬薗が隠れています。
治ったとおもって塗薬を塗らなくなると再発するので、皮膚科から「もういいよ」と言われるまで塗薬をぬりましょう。
薬

まとめ

水虫はなかなか治らないし人に移ります。
なので、ちょっと気をつけましょう。
水虫かな?と思ったら面倒でも皮膚科にいってみてもらいましょう。
治療は簡単で、塗り薬を塗るだけです。
塗るのはお風呂上りが一番いいです。
皮膚の層がやわらかくなっているので、薬の成分が皮膚の奥まで進攻しやすいです。
この塗薬を根気よく長期間にわたって塗っていきましょう。
もしなんともなくなったとしても、皮膚科から治ったといわれない限り、ずっと塗り続けていきましょう。

水虫は必ず治ります。
わたしも水虫でしたが、皮膚科にいって塗薬をもらって約半年にわたって塗薬を塗っていきました。
なかなか皮膚科にいけないので、塗薬をたくさんもらっていました。
薬がなくなったら取りに行く形にして、ずっと塗っていました。
すると毎年同じところがじゅくじゅくしていたのに、もう3年くらいできていません。
完治しました。
なので、なかなか治らないとあきらめている人は、皮膚科にいって治療しましょう。

 

なかなか皮膚科に行けない人に。
市販でもいい薬がでていますので、塗ってみてはどうでしょうか。
それでも治らない場合は皮膚科にいきましょうね。

足を清潔にするにはこういうものを使ったらいいですね。
これで足を清潔にしたあと塗薬を塗りましょう。
リラックス効果もばつぐんです。