プラズマテレビの寿命は?どんな症状がでてくるのか

液晶テレビよりも画像がよくて寿命が長いといわれるプラズマテレビ。
一昔前に発売になりました。
プラズマテレビより安い液晶テレビを購入した人がおおく、プラズマテレビは衰退したので、液晶テレビのほうをもっている人のほうがおおいと思います。
しかし、今回はプラズマテレビの寿命について調べてみました。
筆者はプラズマテレビです。

プラズマテレビとは

液晶テレビよりも応答速度がよくて、色純度が良い。
なのでアメトークの家電芸人では、映画を見るなら「プラズマテレビ」と紹介されていました。
プラズマテレビのほうが液晶テレビより電力を使います。
後ろにはファンがいくつかついていますので、ほこりには弱いみたいです。
プラズマテレビの電源を長時間いれていると、テレビ本体が熱くなります。
焼き付けがおこる可能性が高いので、日光にあてるのはよくないようです。

プラズマテレビの寿命は

他のテレビと比べて寿命は長いです。
平均時間は100000時間といわれています。
使用している時間が1日8時間としても34年以上という計算になります。
ちなみに筆者のプラズマテレビはもうすぐ10年たちます。
まだまだ現役です。
ゲームにつかっていますが、プラズマテレビはゲームをしていると寿命がちぢむそうです。
ゲーム専用にプラズマテレビは避けておいた方がいいようですね。

プラズマテレビは今も販売されているのか

2014年に完全に撤退しているので、いまはそれまでに製造したプラズマテレビが販売されているでしょう。
いまから買うのは、修理の関係からさけておいたほうがいいかもしれませんね。
壊れても買い替えるというのなら、いまプラズマテレビを買ってもいいかもしれません。
けど、液晶に比べてプラズマテレビは高値ですから、お金に余裕があれば購入してもいいかもしれませんね。

プラズマテレビが寿命なときの症状

プラズマテレビの寿命が近づいてきたときの症状はどんなものでしょうか。
画面がまっくらになる。
色が出にくくなる。
といった症状がでます。
電源が入らない症状もありますが、ほこりがたまってくるとでてきたりしますので、テレビの周りはきれいに掃除をすることですね。
電源が入らなくなっても、時間がたつと電源が入ります。
こまめに清掃をしたら、電源が入らないといった症状はでないと思います。
プラズマテレビは丁寧に扱いましょう。

まとめ

4Kとか8Kとかいろんなテレビが発売されました。
ブラウン管のテレビとちがって、軽量化、薄型、大型化してきました。
3Dテレビは衰退してしまいましたが、いろんな機能を持ったテレビがありますね。
プラズマテレビは製造会社が製造していましたが、2014年に最後の製造会社が撤退。
いまはもう作られていません。
でも、寿命は液晶より長いので、まだまだ現役で使えます。
まめに清掃することでさらに寿命がのびますので、プラズマテレビをもっている人は大切に扱いましょう。