りらくるへのクレームはどうしたらいいの?本部に直接言うには

りらくるにいって、全身もみほぐしをされたが、セラピストの態度が悪い・セラピストが寝ている・他のセラピストとのやり取りが度を越している・施術中に怪我をした、などクレームになることがあります。
そんなとき、すぐにセラピストにいってもうまいことはぐらかされたり、逆キレされて、こちらが悪いような事を言われた、など気分の悪いこともあります。
そんなときはセラピストに言わずに管轄するりらくる本部にクレームをいいましょう。

なぜセラピストにいっても改善しないのか

これはですね、セラピスト個人に言ったところでヘとも思ってないからです。
クレームがあったから責任者に伝えて対応を、というサービス業では当たり前なことは一切ありません。
その場でクレームをいい、謝罪や対応をしなければ帰らないといった態度をとればどうなるか。
クレーム対応専門業者が対応をします。
しかも電話で。
相手はクレーム対応専門です。
とても具合が悪くなるような結果になるかもしれません。

もしかしたら、クレーム対応専門業者がりらくる本部へと連絡して対応をするかもしれません。
その場でセラピストにクレームをいっても後味悪い感じになるのは必須です。
りらくる店舗に責任者はいるのか?
いません。
たまたま見守りの本部の人間がいたら対応するのかもしれませんが、めったにこないのでほぼありえません。
りらくる各店舗は、その場にいるセラピストまたは施術を対応したセラピスト個人での対応を求めているので、クレームをいってもなかなか改善はありません。

りらくる本部へ連絡するのはどうしたらいいか?

個人のセラピストにクレームをいっても改善しないどころか、罵声を浴びせられてしまったということもあります。
予約時間の変更を電話で伝えたのに、聞き違えたのか予約時間を間違えてとっていた。
来店したときにいきなり「●時っていったじゃないですか!!」と受付にきて怒鳴られた。
こちらが説明しても、「いまとなってはもう変更できませんよ。枠ないし」と言いくるめられ、帰ってから『こっちが悪いのか??』と思うようになり、対応したセラピストにだんだん怒りが込み上げてきた。
しかし、電話してそのセラピストに言ったところでまた怒鳴られるかもしれない。
そんなとき、りらくるのホームページの右上にある「お問い合わせ」にフォームがあります。
そこに詳しく書いて送信してください。
このフォームは直接りらくる本部へとつながります。
後日、事実時確認のためにりらくる本部から連絡があります。(たぶん)
もし謝罪レベルなら、本部の人間が謝罪をしてくれるでしょう。

ただ、セラピストへは警告しかしないので、そのセラピストが辞めないかぎり続くと思ってください。
他の人を指名したり、他の店舗にいくのがいいでしょう。
りらくる本部へは、メールフォームでしか連絡がとれません。
電話はありません。
クレームを言う時に、証拠となるレシートは必ずとっておきましょう。

施術中、施術後の怪我について

施術中に骨折
施術中に痛みがました、骨折をしたなどはすぐに訴えてください。
特に肋骨は下手に圧をかけると簡単に骨折します。
すぐに救急車を呼んでもらって病院にいってください。
かならず診断書を書いてもらってください。
(診断書に、もみほぐしをしたのが原因とはっきりかかれないと保障されませんので医者と相談して原因を書いてもらってください)

また、施術した当日や翌日に痛みがましてきた、赤く内出血した、骨折していた、ひびがはいっていた、など怪我をしていたら、これもやはり病院にいって診断書を書いてもらいましょう。
その上でりらくる本部に連絡してください。
店舗に連絡しても本部に報告しないということがないわけでもありません。
必ずりらくる本部に連絡しましょう。
なぜすぐ病院にというのかというと、りらくるでは施術に関するクレームは、いったん来客を促して来店させます。
15分間無料の施術を行います。

それでお客が満足していただけたらそれでクレーム処理が完了という流れです。
いやいや、痛みがでたり異常があった場合は、もみかえしのこともありますが怪我をしていることがあります。
それをまたもみほぐすなんてやってはいけないと思います。
ちゃんと医者にかかって原因を診断してもらうのが一番です。

りらくる本部は病院の受診を強くすすめません。
病院にかかって。もしもみほぐしが原因でとなったら保険の請求ができます。
なかなか保険がおりないこともありますが、りらくる側は保険を使うことをいやがります。
この業界、ブラックにちかいグレーなので、厚生労働省からにらまれていることもあり、事故というのに敏感です。
なので、どの会社のどの店舗が保険を請求するような事故をおこしたかというデータがとられます。
それはりらくるにとって汚点になります。
保険の請求はなるべくしたくないのです。

まとめ

りらくるでクレームを言うときは、サイトのお問い合わせからメールフォームで。
細かいことでもいいのです。
たばこの臭いがきついとか、他のセラピストとの話声が大きいとか、だれだれがこういう行動をとっているなど、不快に思ったことをどんどん本部に連絡してください。

と、いうもの、働いているセラピストたちが、問題のセラピストの行動などにとても嫌がっていて、直接伝えても改善しない。
本部に来てもらって注意してもきかない。
というセラピストがすくなからずいます。
そしてそういうセラピストが一番便利にシフトに入ってくれる人だったり、ラストまでいてくれる人だったりするので、下手に本部も手出しができません。
本音は他のセラピストたちはやめてもらいたいのです。

しかし、その人以外にだれがラストをやるのか?とか、その人がいなくなるとだれもいない時間帯ができてしまうとなると、本部も簡単に首をきれません。
契約違反をしていないかぎり(もししていても)契約解除=クビにしたら、訴えられたこともあるそうです。
本部はピリピリしているそうです。
そんなときに「お客様の声」が必要なのです。
お客様からクレームがたくさんある場合は、契約解除理由になりますし、セラピストだけでなくお客からも嫌がられているわけですから、クビは当然のことだと思います。

業務委託という働き方だと、なにかあればすぐ契約解除=クビになるのかといれば、りらくるは施術のうまさよりもシフトの柔軟さを重要視しますので、施術がクレーム級の下手でもシフトが柔軟で動ける人が重宝されます。
そんなセラピストだと本部に直接言ってもどうにもならないこともありますけどね。